暮らしに平和を

2020.10.13 /

第59回:カリモク家具共催インテリアフェア

先週、カリモク家具本社ショールームにて渡邊工務店と共催でインテリアフェアを開催いたしました。
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既に渡邊工務店の建物にお住いのお客様や、ご建築中そして建物のご検討をいただいています26組のご家族様にご来場いただきました。
カリモク家具と渡邊工務店のインテリアコーディネーターが総出でご対応させていただきました。

特に、現在建築中のお客様からは建物の床材や柱材と家具の木部や塗装の色味や質感を解り易く検討出来たこと、カーテンの生地やソファの張地を選ぶ際にインテリアコーディネーターのトータルアドバイスがお役に立つことができたようで大変ご満足をいただいたように思います。
また、ご家族皆様で様々な家具の設えコーナーを巡ること自体も楽しそうでした。

カリモク家具の担当者に他社との違いや強みをお聞きしました。
日本では、日本と北欧の2大家具販売会社がリーズナブルな価格とデザインを売りに市場を席巻しています。

カリモク家具は、素材と製造方法にこだわりがあり、末長く愛着を持って使い続けていただくところをアピールしたいとの事でした。

地元の自社工場で生産するのですが、熟練の職人の仕事と、トヨタをはじめとした製造業のDNAを大切にした工場ラインでの製造工程管理の徹底により、品質と価格の最適バランスに拘りがあるとの事でした。

カリモク家具は、自社製品についてはメンテナンスのための修理やお手入れ対応は何年たってもやっていただけるそうです。
20年から30年経った家具の塗り替えや生地の張替は、毎月何件も当たり前の様にされているとの事でした。

60才を超えた私には大切に思うところです。
私は30年以上前、家族の記念に丈夫で大きなダイニングテーブルを購入しました。
三人の子供達と夫婦二人の家族はそこで食事をし、団欒を楽しみ、勉強もしました。
良いことも、悪いことも、楽しいことも、悲しいことも家族の成長とともに見守ってくれていたテーブルでした。
現在、三人の子供達は全員巣立ち、我が家は老夫婦の二人だけになったので、この機会にキズのついた大きなテーブルを処分し、小さめの新しいテーブルを買おうかなと考えたところ娘から反対をされました。

実家に帰ったときにあのテーブルがなくなっているのは嫌だと言われました。
なんだか嬉しくもあり、今もこれからもこの古い大きなテーブルはずっとこのままです。
孫がもう少し大きくなったら、塗り替えのお手入れをしようかなと考えています。

もしこのテーブルが10年位でガタガタしていたら、こんな話にはならなかったですね。

実は私の家にも10年以上前に購入したカリモク家具の小物があったので家具の裏を見てみると製品番号がありました。
これがある限りいつまでたっても安心です。

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(カリモク小物家具)
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(製品番号)

渡邊工務店で建物を建てていただくお客様は天然木のカウンターのファンが多く、天然木のテーブルやカウンターを飛島の木材センターで天然木の銘木板材を選んでいただいて設置するケースが多いのですが、家具としての椅子を設えることが必要になります。
そんな時にカリモク家具で気に入った椅子をご検討いただくこともいいのかなと思いました。

 

下記は天然木カウンターに合いそうな椅子を私なりに選んでみましたがいかがですか?
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皆様、直接ショールームに行かれるのも、渡邊工務店の営業もしくはインテリアのスタッフにお声をかけていただいてご来場いただくこともご検討頂ければ嬉しく存じます。

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