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2020.08.03 /

環境を考えた住まい造り

 

こんにちは!

今回のブログは岡崎展示場が担当致します。
東海地方もやっと梅雨明けし、連日猛暑が続いて本格的に夏の暑さがやってきました。長雨で中断してい た屋外の工事も進みそうで、家造りをしている業者としては一安心しています。

さて、先日コンビニで買い物をしたら、レジ袋が必要がどうか聞かれ、改めて7月1日から、レジ袋(プラスチッ ク製買い物袋)の有料化がスタートしている事に気づかされました。

ゴミを削減する為にレジ袋をなくす政策ですが、建築においても解体工事などでゴミが大量に発生してし まいます。今回はこの建築で発生する「ゴミ」の詳細をご紹介したいと思います。

まず家庭から出るゴミは「一般廃棄物」と呼ばれるゴミになります。 一方で、解体工事で発生する建築資材のゴミは「産業廃棄物」に分類されます。

そして、一般廃棄物に比べて建築資材のゴミ処理費用はとても高額になってしまいます。

処分する主なゴミの詳細は、以下に分類されます。 ※金額は目安です
〇解体系下ゴミ (解体工事で出た混合廃棄物)        25,000円/㎥~
〇木くず                         5,000円/㎥~
〇再生木くずのみ積載(他廃棄物との混載等)        10,000円/㎥~
〇石膏ボード リサイクル可能品              12,000円/㎥~
       リサイクル不可能品(雨濡れ、汚れあり等)  25,000円/㎥~
〇瓦 アスベストを含んでいないもの             15,000円/㎥~
〇がれき類およびガラス陶磁器くず             22,000円/㎥~

また、混合廃棄物は非常に高額ですが、 ゴミは資源ということで、可能な限り再利用しなければならず、 専門の処理場に持ち込まなければならないなどで、費用がかさんでしまうのが理由です。

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次の世代の子供達の為にも、家に使う材料は出来るだけ再利用可能な資材を使うなど、これからも環境をえた住まい造りは大切だと感じています。

リサイクル可能な、天然木をふんだんに使う建物をぜひおすすめいたします!

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