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2019.10.02 /

地震に対する取り組み

こんにちは!

展示場でお客様とお話しをする際、地震に対する対策などについてよく質問される事があります。
来る来ると言われ続けている南海トラフ地震のことを考えると、不安になりますよね。

実際に南海トラフ地震はどれだけの確率で来るか知っていますか?

政府の地震調査委員会によるとなんと今後30年以内に起きる確率は「80%」だそうです!!
そして地震が実際に起きない限り、時間の経過とともに発生確率はさらに上がるため、今後40年以内で「80%から90%」、今後50年以内で「90%程度もしくはそれ以上」と想定されています。

こわいですね、、、

※J-SHIS 地震ハザードステーション 全国地震動予測地図 より

本当にいつ大地震が来てもおかしくない状況だということが分かります。
それでは、実際に地震が起きた時どのような住宅被害があるのでしょうか。

・屋根瓦の落下
・建物の倒壊や傾き
・外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れ
・地盤沈下や地滑り
・土砂崩れ
・液状化現象
など様々な被害が想像されます。

2016年に起きた熊本地震では、現行の耐震基準を満たしているにもかかわらず、築10年以内の住宅も倒壊の被害がありました。
しかし築20年以上の住宅でも倒壊していないケースが多々あります。
一体何が違うのでしょうか。

答えは「耐震に対しての取り組み」です。
渡邊工務店ではお客様に安心して住んで頂ける様に地震に強い家造りを心がけております。

詳しく知りたい方は、是非お近くの展示場までお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。

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