2026.01.07 /
こんにちは。今回のブログは春日井展示場の相川が担当させていただきます。
2026年、新しい年が幕を開けました✨
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様、新年の「御札」はもう新しくお祀りされましたでしょうか。
一年の家内安全を願い、清々しい空気の中で神棚に手を合わせる。
そんな日本古来の習慣は、桧の香る住まいにとてもよく似合います。
今回は、私たちの家造りに欠かせない「岐阜県加茂郡東白川村」について、
少し不思議で誇らしいお話をご紹介いたします。

渡邊工務店が、住まいの土台や柱にこだわり抜いて使用しているのが東白川村産の「東濃桧」です。
実はこの東白川村は、全国でも極めて珍しい「お寺が一つもない自治体」であることをご存知でしょうか。
明治時代の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)という歴史的背景を経て、神道を信仰するという文化が現代まで守られてきました。
神様を身近に敬い、山を神聖なものとして慈しみながら木を育てる。
東白川村には、そんな自然観が息づいています。
その精神性の高い風土の中で育まれた桧だからこそ、皆様の大切な住まいを支えるにふさわしい強さと清らかさが宿っています。
神道との縁が深い東白川村では、桧の建材と並び全国的に高く評価されている名産品があります。
それが「神棚」です。

村の熟練した職人たちが、厳選された東濃桧を用い、一点一点丁寧に作り上げる神棚。
細部まで精緻な細工が施され、気品ある桧の香りが漂います。
渡邊工務店の桧の家と、同じ故郷を持つ桧の神棚。
この組み合わせは、住まいに深い安らぎと新年を迎えるにふさわしい格調高さをもたらしてくれます。
2026年が、皆様にとって健やかで実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
私たち渡邊工務店は、本年も東白川村の豊かな自然の恵みと受け継がれてきた伝統の技を活かし、
皆様の幸せな暮らしを支える住まい造りに努めてまいります。
桧の香りに包まれながら、家族の絆を育む。
そんな心豊かな暮らしを、ぜひ展示場にてご体感ください。
また、「リビングの雰囲気に合う神棚を選びたい」「東濃桧の神棚を新調したい」といったご相談も随時承っております。
新年の住まい整えの一環として、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。
本年も皆様のご来場を心よりお待ちしております。