2026.03.24 /
こんにちは。
今回の展示場ブログは大府展示場インテリアコーディネーターの大澤が担当させていただきます🌿
今日は、わが家で意識している 「探さない収納のコツ」 について紹介します。
わが家では細かい物の収納は引き出しにすることが多いのですが、
「どこに何があるのかすぐ分かること」「ワンアクションでストレスなく取り出せること」
この2つを意識して収納しています✨
✏️ 文房具収納 (+α)
立てる収納とラベリングで「探さない収納」にしています。

例えば文房具の収納は、家族みんなが使う場所なので、輪ゴムなどの収納場所にはラベリングをして、どこに何を戻すのかが誰でも分かるようにしています。

そうすることで、家族も自然と同じ場所に戻してくれるようになりました◎
※補足事項ですが、ペン類は、「1軍」と「2軍」で収納場所を分けています。
新品のストックも、別の場所に収納しています。
2軍は色ペンや、冠婚葬祭でしか使わない筆ペンなど、普段あまり使わないものです。
普段使わない物まで同じ場所に収納してしまうと、1軍のペンを探す手間が増えてしまったり、「ペンが無い」と勘違いして新しく購入してしまうこともあります。
そのため、一番取り出しやすい場所にはよく使う“1軍”のものだけを入れるようにしています💡
平置きにするとスペースの取られるようなものは、収納ボックスの中に仕切りを作り、接着剤で固定することで、それぞれの物を立てて収納できるようにしています。
省スペースで取り出しやすくなるのがお気に入りのポイントです✨
はさみや体温計、50cm定規などの細長い物の収納はもうひとつ工夫をしています。

100円ショップのフックを“壁”に取り付けて、そのフックの上に乗せるように収納しています。
こうすることで物が仕切りや隣のもの等に埋もれず、さっと取り出せるようになりました🙌
🍳 キッチンツール収納
ツールごとに区切ることで、ワンアクションで取り出せる収納にしています。

キッチンツールは形がさまざまなので、ひとつの箱にまとめてしまうと取り出すときにストレスを感じやすい収納のひとつだと思います。
わが家では100円ショップのA4書類トレーに仕切りを接着して、ツールごとに区切って収納しています。
とてもシンプルな方法ですが、仕切りがあるだけでどのツールもワンアクションで取り出すことができます✨
特にお気に入りなのが一番左のトングの収納です。
私が使っているトングには閉じる機能がついていないのですが、この仕切りのおかげでスマートに収納することができています。
また、スライサーや大根おろし器など、さまざまな形のツールはそれぞれの大きさや形に合わせて収納場所を分けています。
🍽 食器収納
立てる収納で、省スペースと取り出しやすさを両立しています。

省スペース化のため、小皿はファイルボックスの中に立てて収納し、お皿とお皿の間には差し込める仕切りを使っています。(丸皿が転がらないようにしています)
マグカップやコップが好きでつい増えてしまうので、少しでも収納スペースを増やしたくてこの方法にしました😊
立てて収納すると、意外と見やすく取り出しやすいので気に入っています✨
また、大きい平皿はU字型のブックエンドを使って立てて収納しています。

※L字タイプのブックエンドは重さで倒れてしまうことがあるので、U字タイプがおすすめです。
お皿を重ねて収納すると、下のお皿を取り出す時に上のお皿を持ち上げる必要がありますが、立てて収納することでどちらのお皿もさっと取り出せるようになりました。
和食の日・洋食の日など、きちんと使い分けができるようになり、やってよかった収納のひとつです🌼
家造りでは、間取りやデザインだけでなく、「どこに何をしまうか」という収納の考え方も大切だと感じています。
毎日の暮らしが少しでも快適になるよう、お打合せの中でも暮らし方に合わせたご提案ができたら嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました🌿
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