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2020.08.18 /

夜間熱中症とマッハシステム

皆さん、こんにちは!
今回のブログは大府展示場が担当させて頂きます。

1年で一番暑い時期です。テレビではコロナ禍と熱中症の話題ばかりです。
今回は確実に防ぐことができる熱中症対策の話です。
OL
日中のジリジリした強い日差しに高い気温と湿度。こうした中の日中は熱中症対策を意識することは容易でしょうが、夜、寝るときは如何でしょうか。
廻りのコンクリートや建物自体に日中の温度をため込んだ状態で、夜間に気温がなかなか下がりません。

実は熱中症の約4割が夜間に発症しているそうです。
熱中症の症状の「気分不快」「だるさ」「めまい」「意識消失の立ち眩み」「筋肉痛」「こむら返り」・・・など、睡眠中はそれらの症状を自覚できないため一層重症化するそうです。

大きな要因として
①気温が高い ②湿度が高い ③風が少ない
この3つが挙げられ28度以上では熱中症リスクが高まると言われています。
対策としては、寝ている間にも水分が200~500㎖程度失われますので、寝る前のコップ1杯の水を飲み、温湿度を空気調和設備(エアコン)で快適な状態にしてあげることです。

皆さんはタイマーで数時間後に切れるようにされていませんか?
基本的にはつけっ放しが良いようですが、盲点は二酸化炭素の濃度です。温度湿度の他に十分な換気も必要なのです。

これらを全てクリアできるのがエアコン一台で快適空間を実現する「マッハシステム」です。
マッハシステムは、①全館同じ温度 ②全館同じ湿度 ③ゆったり大きく空気が動いています
しかも、全館で家庭用エアコン1台のみ。(※建物容積によってはエアコンが2台必要となる場合が規模の上限あります。)
そのため、電気代も節約でき、熱交換器を通して1時間に1回は全館の空気が入れ替わりますので、二酸化炭素濃度を気にせず、確実な換気まで出来るのです。熱中症対策にはもってこいのシステムですね。

日中の高い温度も建物の断熱をしっかりすることで建物内部の空気のコントロールが可能となります。この良さをご理解頂いて、現在施工中の半分以上の方がマッハシステムを採用していただいております。

詳しくは、当社「快適エコライフ」の各展示場まで体感してください。
それでは「特別な夏」を乗り切りましょう。

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