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2021.05.11 /

花粉対策とマッハシステム

皆様こんにちは!
今回のブログは春日井展示場が担当させていただきます。

まだまだ花粉でお悩みの方も多いと思います。
花粉症の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉をはじめ、1年中飛散しています。
その花粉がいつからいつまで飛んでいるのか、花粉カレンダーからお住まいの地域の飛散状況を確認し、予防に役立てましょう。

東海エリアは、関東に比べて種類や量はそれほど多くはありませんが、一年中、花粉が飛散しています。
特にスギ花粉が多い2月下旬から3月中旬や、ピークが4月上旬からくるヒノキ科花粉の時期はマスク着用を。

素材1
日本花粉学会会誌:2020年65巻2号p.55-66より改変

■花粉症を引き起こす植物はこのような種類があります。

素材2(ハンノキ属) ハンノキ属(カバノキ科)
素材3(スギ) スギ
素材4(ヒノキ) ヒノキ
素材5(シラカンバ) シラカンバ(カバノキ科)
素材6(イネ) イネ
素材7(ブタクサ) ブタクサ(キク科)
素材8(ヨモギ属) ヨモギ属(キク科)
素材9(カナムグラ) カナムグラ(アサ科)

植物の種類ごとに花粉症の症状は違うため、事前に確認して対策を立てておきましょう。
2021年の花粉飛散量は、過去10年の平均花粉飛散量と比較すると、例年より少ないものの2020年春よりは多く、大半の地域で、花粉飛散量がシーズンを通して2,000個/㎠(とても多いレベル)を超える見込みですので、早めの対策が必要です。

■2月~4月のピークが過ぎても5月は要チェック

花粉症のピークは、一般的に2月~4月と思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月です。
さらに、アレルギー性鼻炎の悪化原因となる黄砂も、3月~5月に多く飛ぶようです。

まだまだ花粉症も黄砂の飛散もピークは続いているので、気を抜かず、しっかりと予防していきましょう。

この時期、私たちを悩ます花粉症!
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もちろん花粉やPM2.5も。だから安心です。
健康で快適な住宅環境を創り出す「マッハシステム」をお勧めします。

 


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