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2020.04.20 /

学力と空気

こんにちは!今回の展示場ブログは鳴海展示場が担当致します。

緊急事態宣言の対象が全国に拡大され、愛知県でも外出を控えている方が多いと思います。
お子さんがいるご家庭では、学校が休みになって家庭学習の時間が増えているのではないでしょうか。

そこで、今回は「頭がよくなる環境」について調べてみました。
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家庭での学習のパフォーマンスを高めるために重要なのは、「室温」と「空気の質」の2つです。

まずは室温についてですが、暑すぎて頭がボーっとする、という経験は皆さんあるのではないでしょうか。
室温が25度付近のときに学習のパフォーマンスが最も良かったという研究結果があります。
つまり、室温が25度より高すぎても低すぎても、学習効率は低下してしまうということ。
スウェーデンのとある報告でも、室温が27度を超えると問題の正答率・問題を解くスピードが著しく低下するとされています。
ちなみに、大人よりも若い子どもほど基礎代謝が高いため体の熱を逃がさないといけませんが、室温が高いと体からの放熱がしにくくなってしまいます。
そういった理由からも、これから暑くなる季節、室温には注意したいですね。

「室温」と同様に気を付けたいのが「空気の質」です。
「3密」の中の一つ、「密閉」を避けるためにも換気の重要性が叫ばれています。
「学校では1時間に3~4回以上、オフィスでは1時間に2~3回以上」の換気が推奨されています。
意外と多く感じるかもしれませんが、換気がされていていない部屋というのは、水の入れ替えられないプールのようなもの。
その空気を吸って体に良いことがないのは明らかですね。

渡邊工務店が採用する全館空調「マッハシステム」は、上にあげた「快適な室温」と「換気された新鮮な空気」を同時に、効率よく実現できます。
しかもそれが家庭用のエアコン1台で効率よく実現できるのです!

もっと詳しく知りたい!という方は、ぜひ弊社の展示場へお越しください。
スタッフが丁寧にご説明いたします。
こんなご時勢ですが、アルコール除菌・換気の徹底に取り組み、皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ち申しあげております。

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