暮らしに平和を

2019.01.28 /

第27回:音楽とあかりとインテリア

インテリアinterior)とは内面という意味ですが、住宅の現場では室内装飾という風に理解され、室内の装飾や付随する照明、家具を表します。

また、インテリアコーディネートの打ち合わせの現場では、装飾品、什器そのものより、それによって飾られた室内空間というイメージが強いと思います。

インテリアコーディネートの目的は、心躍る生活ができる場、美しく暮らしやすい生活の場を作ることだと思います。

お客様とのコーディネートでは、お住まいのご家族が「自分らしさ」と「心地よい空間」をどう叶えていこうかということを大切にして、お打ち合わせさせていただいてます。

音楽を聴いたり、映画を見たり、絵をかけたり、お茶を嗜んだりすることが非日常から日常になると、暮らしの彩りが豊かになるような気がします。

インテリアは暮らしの彩りを豊かにするものですね。
インテリア小物や家具、テレビや音響機器、そして音そのものや照明器具とライティングを総動員して空間環境を作り込んでいく楽しみは、天然木の木視率の高い居住空間と相性がよいと思います。

そんなことを考えていて、おしゃれな音響機器というとデンマークのバングオルフセンに昔憧れていました。
今はないですが、それ自体がインテリアとしても美しいと思います。
6連奏CDプレーヤーベオサウンド9000は憧れていました。
当時高価な為に、手が届かなくてショールームで見るだけの妄想インテリアでした。
昔聴いていたレコードジャケットは壁のインテリアになり、気の利いたスピーカーで、ジャズを聴いたりお酒を飲んだり本を読んだりが過ごせる生活はいいですね。

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大府平屋展示場のリビングは天井にパナソニックダウンライトスピーカーを入れています。
天然木の空間は、ライティングによる風合いが独特です。
スピーカーが見えないので、オシャレな設えを邪魔することもありません。

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(パナソニックカタログよりイメージシーン)

大府平屋展示場の対面キッチンの背面は桧のリブのボードを使ってますが暖色の照明との風合が良く、音楽を聴きながらまったりするにはいい雰囲気だと思います。

下記の写真の和室の隣の2連のダウンライトにそのスピーカーの仕掛けがあります。

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是非、展示場に訪れて確認していただければ幸いです。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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