暮らしに平和を

2018.11.20 /

第24回:六華苑でハート❤を探そう

渡邊工務店は木曽三川上流の東濃桧や長良杉を大切に想い、天然木にこだわりがあります。

先日、桑名の住宅会社の方とお話させていただく機会がありました。
尾鷲桧をメインに建築されており、三重県産桧のこだわりに共感しました。

三重県の木材と言うと諸戸家の話を抜きにしては語れません。
三重県桑名市の六華苑をご存じの方はいらっしゃいますか?
名古屋から近くなので建築に興味のある方は名建築探訪として是非ご覧ください。
日本有数の大地主で山林王でもあった諸戸家の二代目諸戸清六さんの邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。

六華苑は、イギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。

鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計にはその他にも、東京の綱町三井倶楽部やニコライ堂などがあります。

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六華苑は本物の建築家が天然木の木造建築をベテランの大工さんや職人さんと協力し、和風と洋風を融合させて完成させた建物だと思います。

ところで、諸戸家の二代目諸戸清六さんは当時新婚さんだったみたいですね。
そこには格式のある旧家の大邸宅や、重要文化財の重厚なイメージでは考えられない、オシャレな仕掛けがありました。
それは建物に、そこで生活する二人の為のハートマークがあしらってあることです。

渡邊工務店の「杜の家」や「ふたり」の規格住宅、12月1日にグランドオープンを迎えるコンパクトな「平屋」モデルハウス「天然木の家・快適エコライフ」大府平屋展示場は、そんな生活を大切にするストーリーに共感していただけるお客様にピッタリな住宅だと思います。

コンパクトな居住空間の中にも家族の暮らしを大切にし、天然木の木肌感にいつも触れ、建築予算としてはリーズナブルな投資を心掛け、「心躍る暮らし」を過ごす為に生涯収入の最適配分を考えて、生活の質を高めていくことに通じるものが有ると思うからです。
スローライフな生活と共通するものが有るように思います。

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▲こんな風にハートマークを建物にあしらっています。
他の場所のハートマークは現地で探してみてください。

また、その隣には六華苑を望むようにレストランRoccaがあります。
若い皆様にはデートコースに、ご年配のご夫婦は散策の後のひと時に如何ですか?

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▲レストランRocca店内

規格住宅「ふたり」「杜の家」について詳しくはこちら
12/1グランドオープン「天然木の家・快適エコライフ」大府平屋展示場情報はこちら

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