暮らしに平和を

2018.04.11 /

第15回:春日井モデルハウスでライブコンサートを聴きました

先日、春日井展示場オープン記念のライブコンサートをモデルハウスのリビングで行いました。
展示場紹介動画の中でライブコンサートの模様が少しご覧いただけます。

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コンサート直前の春日井モデルハウスリビング情景。

天然木の建物は、フルートやバイオリンそしてピアノの奏でる本物の音と相性が良くて素敵なコンサートでした。
もちろん、Trio Luce(トリオ・ルーチェ)さんの演奏が本物であったことを忘れてはならないと思います。

実は、私はジャズを聴くのが好きです。
とある機会に、ある奏者から本物の音と本当の音を両方楽しむことを教えて頂きました。
ジャズの演奏者は曲の演奏を通じて、自分自身の本当の音を探しているという話を聞いて、とても印象深く共感したことがありました。

”本当の音”は、”本物の音”とはニュアンスが少し違っていて、それぞれの演奏者が独自に追求されるその人独自の人生の音のように伺いました。
私は音楽家ではないですが、自分自身の仕事や人生において、同じように本当の何かを見つけたいという想いにかられ、それからは一層ジャズのライブを聴くことが好きになっていきました。

私の好きな街、神戸の三宮はジャズの街としても有名で、何軒もライブバーがあり、夜になると色んなお店でジャズのライブ演奏を聴くことができます。
お酒を飲みながら聴く機会が多く、バーの雰囲気もあって情緒深くなってしまいます。
スタンダードとして昔から有名なジャズの曲も、演奏者や楽器、その日の天気や気分が異なると、曲の印象が全く違います。
また、同じ演奏者でも演奏する年代によって全く印象が異なることも多いです。

実はそのことは聴く側にも当てはまって、嬉しいことがあった時、挫折や苦労に直面した時、同じ曲なのに語り掛けて来る印象が異なります。
今までの経験も光の当て方で異なるように見えて、ハットしたりします。
そして苦労や挫折、廻り道も懐かしい思い出として優しくよみがえったりします。

今回はトリオルーチェさんによるクラシックのライブコンサートでしたが、ライブの迫力は変わらず、よく知っている曲もモデルハウスで聴くと印象が変わりました。
音楽のジャンルは異なりますが、同じようなことがあるのかなと思いました。
これからはクラシックのコンサートにも行ってみようかなと思っています。

渡邊工務店では、鳴海ハウジングセンターに新住宅展示場をゴールデンウィークにオープン致します。(4/28(土)オープン予定)
そのオープン記念として、5月20日(日曜日)PM2:00~2:30にTrio Luce(トリオ・ルーチェ)さんに新展示場でのライブコンサートをお願いしています。
ライブ演奏を天然木のリビングで聴いていただければ嬉しく思います。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

家づくりにも本物の家と共に、住む人それぞれの本当に家があるかもしれませんね。

 

●鳴海展示場「天然木の家・快適エコライフ」についてはこちら
●春日井展示場「天然木の家・快適エコライフ」紹介映像についてはこちら
●東海地方を中心に演奏活動で活躍されているTrio Luce(トリオ・ルーチェ)さんについてはこちら

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