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2015.12.08 /

岐阜メディアコスモス@和魂洋才展示場

もうすぐクリスマスですね♪

和魂洋才展示場も玄関ホールにクリスマスツリーを飾っています(*^_^*)


12月の神宮ハウジングセンターのイベントでもクリスマス大抽選会などがあります☆

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

素敵な景品が当たるかもしれないですね(^O^)

 

 

さて、タイトルに岐阜メディアコスモスと書きましたが、

メディアコスモスって何???と思われる方も多いのではないでしょうか??

 

岐阜メディアコスモスとは

「図書館」です!!!!


岐阜にできた新しい図書館なんです!

様々な賞を受賞している建築家さんが設計した建物になっております。

ずっと気になっていたので先月行ってきました!

 

中に入ってすぐはこのようになっています。


1階はコンビニや休憩場所、会議室のような部屋などなどがあります。

 

そしてエスカレーターをのぼり


 

図書館へ!!!


おしゃれ!!!!

岐阜メディアコスモスHPによりますと

・この半透明で、大きくて、床から浮かんだ逆さまの漏斗形状のかさを「グローブ」と呼ぶことにしました。
・グローブは上部トップライトからの自然光をおだやかに室内に拡散させます。また、夜にはグローブ内に設けられた照明のシェードにもなります。
・グローブは上部に設けられた開閉式の水平窓を開けることで、自然な風の流れを生み出します。機械による空調ではなく、エネルギーをかけずに2階の大空間を換気することができます。

(岐阜メディアコスモスHPより引用)

と書いてあります。

 

天井はこのようになっています。


この木材は?

渡邊工務店でも使用しております、東濃桧です!!

1階にその天井の一部が展示されていました。


 

横から見るとこのようになっています。


これは「木製格子屋根」と呼ばれています。

こちらもまたHPを引用して説明させていただきますと、

・木製の格子状の屋根は、ただの仕上げ材ではなく、構造材として働いています。
・この屋根は、120mm×20mm という街なかで流通しているようなサイズのヒノキ材を現地で積み重ねていくことでつくられました。最も分厚いところで、この材料を3方向に7枚ずつ、合計21 枚積み重ねています。
・それぞれの層は職人さんたちの手作業により、接着剤とビスを用いて強固に取り付けられています。
・グローブ上部でむくりあがったような全体の曲面形状は、木材に特別な難しい加工をすることなく、そのしなりを活かして、現地で形状になじむように積み上げながらつくられました。
・これらのヒノキ材は全て、岐阜の県産材である「東濃ひのき」が使われています。

(岐阜メディアコスモスHPより引用)

 

とのことです。

職人の技ですね!

図書館に入った瞬間お~~~!と感激しました!

 

このようにヒノキがふんだんに使用されているため、図書館はヒノキのにおいが。

ヒノキのような森林の香りはフィトンチッドと呼ばれ、人の心を安定させる効用があるとのこと。

図書館にぴったりですね!

メディアコスモス、また行きたいです!

 

 

展示場に来ていただいたお客様から

「落ち着く、安心感がる」という言葉を聞くことが多いですが、

さきほど書いたフィトンチッドの働きも大きいのではないでしょうか(^^)

やはり家では気持ちよく、安心して過ごしたいですよね。

そのような家を見てみたい!つくりたい!という方はぜひ展示場にご来場ください!

 

お待ちしております!!!

 


 

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